カルチャー [官能小説レビュー] 腐りゆくケーキが表す死――性描写のない『寡黙な死骸 みだらな弔い』が官能をくすぐるワケ 小説に“官能”を求めると、どうしてもセックス描写が最初に思い浮かぶけれど、実はセックスや裸以外にもそれを感じることが多々ある。 小川洋子官能小説レビュー寡黙な死骸 みだらな弔い 2015/02/02 19:00