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【仰天! 海外セレブキッズ】アンナ・ニコル・スミスそっくりに育った忘れ形見、風格あるケイト・モスの娘ら15人

2020/04/29 19:00
堀川樹里(ライター)

 先日、木村拓哉と工藤静香の長女Cocomiが、次女Koki,に続いてモデルデビューを果たし、大きな注目を集めた。海外セレブの子どもたちも、スクリーンやテレビ、SNSなどに突然成長した姿で現れ、びっくりさせられることが多々ある。両親共にセレブの場合、どちらに似ているか、親譲りの才能を持っているかが話題になる。今回はそんな、「成長した姿にびっくり!」なセレブキッズたちを紹介しよう。

ディラン・ペン(1)
 俳優ショーン・ペンと女優ロビン・ライトの娘。モデルとして活動しているが、米誌「ELLE」のインタビューでは、「モデルは一番やりたい仕事ではなく、生活のため」と明かし、「やりたい仕事は、脚本執筆や監督とか、映画の舞台裏の仕事」と告白。仲の良い2歳年下の弟ホッパーとタッグを組み、「家族」をテーマにした脚本を書いていると語っていた。

ディラン・ペン(2)
 人気俳優ロバート・パティンソンとの交際がウワサされたこともあったが、「ただの友達」ときっぱり否定し、「有名人とは付き合いたくない」と宣言。女優業には興味はなく、「両親も自分たちと違う仕事を選んだことを喜んでいると思う」と語った。

マイケル・ガンドルフィーニ(1)
 2000年代に全米をとりこにした人気ドラマ『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』の主演俳優ジェームズ・ガンドルフィーニと最初の妻の間に生まれた子。14歳で父を亡くした彼は、俳優の道を目指すようになり、『ザ・ソプラノズ』の前日譚である映画(新型コロナウイルスのため公開未定)で、父が演じた役を射止めた。

マイケル・ガンドルフィーニ(2)
 役作りのために、父の演技を研究したというマイケル。米紙「USAトゥディ」の取材に対して、「父の映像を大量に見るという作業は、かなりつらかった」と本音を明かしている。マイケルは父そっくりのため、違和感なく演じられるはずと期待されている。

マヤ・ホーク(1)
 女優ユマ・サーマンと俳優イーサン・ホークの娘(両親はすでに離婚)。ディスレクシアという学習障害を抱えるが、芸術面を高めてくれる学校に通ったため、役者としての才能が伸び、両親と同じ道を志すようになった。

マヤ・ホーク(2)
 名門・ジュリアード音楽院で演劇を学んでいたが、仕事が忙しくなり中退。Netflixの人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン3のロビン役が高く評価され、次世代のハリウッド女優として期待されている。

ライラ・モス(1)
 1990~00年代に人気を博したスーパーモデルのケイト・モスが未婚で産んだ娘。父親は、交際していた雑誌編集長である。16年にモデル引退を宣言したケイトと共に伊「VOGUE」の表紙を飾ったときはまだ13歳だったが、「モデルの素質がある」と話題になった。

堀川樹里(ライター)

堀川樹里(ライター)

6歳で『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』にハマった筋金入りの海外ドラマ・ジャンキー。現在、フリーランスライターとして海外ドラマを中心に海外エンターテイメントに関する記事を公式サイトや雑誌等で執筆、翻訳。海外在住歴25年以上。

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最終更新:2020/04/29 19:00
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