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119kg時代はどこへ!? 自信と輝きを取り戻したマライア・キャリーのセクシーショット集

2019/03/24 14:00
堀川樹里

 8年前に双子を妊娠中、体重が31kgも急増した歌手のマライア・キャリー。その後、大手減量プログラム会社「ジェニー・クレイグ」の広告塔に就任してスリムなボディを取り戻し、産後ダイエット先駆者となった。しかし、双子の父親であるニック・キャノンと離婚したストレスで、ピザやアイスクリームをやけ食いしたために再び体重が増え始め、億万長者ジェームズ・パッカーとの交際を始めてからは「幸せ太り」に拍車がかかる。16年末に彼と破局した後は、ストレスから体重が増加の一途をたどり、17年にはとうとう119kgを超える巨体となって世間を驚愕させた。

 そんなマライアだが、17年10月に受けたとされるスリーブ状胃切除術のおかげで18年はするするとやせて、おなか周りがすっきり。食事制限をして全体的な大幅サイズダウンに成功し、ボン・キュッ・ボンのセクシーボディを再びゲット。インスタグラムには体のラインを強調するセクシーな写真ばかりを投稿するようになり、「アラフィフとは思えない!」と、世の中年女性たちから羨望のまなざしで見られるようになった。今回は、そんなマライアが18年後半にインスタグラムでお披露目した、美しいセクシー写真を紹介しよう。

 今にもポロリしそうなセクシードレスを身にまとい、階段の下から笑顔で振り返るマライアの魅惑的なショット。形のよいバストが話題になるかと思いきや、ファンはカールをかけた髪に注目。「デビュー当時のヘアスタイルみたい」だと大喜びしていた。

 昨年10月に、4年ぶりとなる来日公演を行ったマライア。公演前にマライアは恋人ブライアンと子どもたちを連れて大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪問。大好きなキティちゃんと再会し、手を取り合い、体をくねらせ、喜びを表現していた。

 18年はコンサートのため、日本でハロウィーンを迎えたマライア。子どものためにカボチャのランタンを作るなど母親らしいこともしつつ、ブライアンと一緒に大人のハロウィンも満喫。下着丸見えのセクシーナースに大変身し、セクシードクターのコスプレをしたブライアンの引き締まったおなかを触っていた。

 昨年10月と11月にアジアを回ったマライアは、日本の後にシンガポールとインドネシア、タイでコンサートを開催。子どもたちも一緒で、室内プールにも付き合うといった母親らしい姿も見せた。

 アジアツアーを大成功のうちに終えたマライア。ツアー中に一層スリムになったと話題に。「13kgの減量に成功した」と報じられたが、それ以上だとみるファンも多い。

最終更新:2019/03/24 14:00
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