スライドショー

ソックリ? 似てない? 次なるブレークを待ち望む「大物の二世タレント」画像集

2018/08/18 10:00

 数多くの二世タレントがテレビに進出している昨今。次なるブレークを待ち望み、人知れず活動を続けている者も少なくない。そこで今回は、大物タレントを親に持ちながらも、知名度や人気度はまだまだこれからといった二世タレントをスライドショーでご紹介する。

田原俊彦の娘・田原可南子
トシちゃんこと田原俊彦の娘は、女優の道を進んでいる。田原の娘であることを隠し、綾乃美花という名で芸能活動を始めたものの、『ミスマガジ2011』の選考途中で、マスコミに父親の正体がバレてしまう。当時は、「親の七光り」と揶揄されることを拒否していたようだが、大学卒業の見通しが立ち、芸能活動を活発化させようというタイミングで、本名の「田原可南子」へと改名。『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、「普段一緒に歩いてても、いきなり足を上げたり、ターンしたり」と父の暴露話を披露したことで、ネット上では「よくいる二世タレント」などと揶揄されている。

CHARAと浅野忠信の息子・佐藤緋美
かつて、若者たちから“あこがれの夫婦”として崇められていたものの、09年に離婚を発表したCHARAと浅野忠信。14年には、娘のSUMIREが「装苑」(文化出版局)の専属モデルとしてデビューし、息子の佐藤緋美も今年、俳優活動をスタート。緋美は、演技経験がほぼないにもかかわらず、舞台『書を捨てよ町へ出よう』の主役にいきなり抜てきされ、ネット上をアッと驚かせた一方、「CHARAや浅野の醸しだす雰囲気は受け継がなかったみたい」「オーラがない」「演技がうまければいいけど」など、行く末を不安視する声も数多く飛び交った。

佐藤浩一の息子・寛一郎
三國連太郎と佐藤浩一という、日本映画界の名優親子の血を引く寛一郎は、17年に俳優デビュー。これまでに映画『心が叫びたがってるんだ。』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『菊とギロチン』に立て続けに出演し、さすがサラブレッドと言うべき順調なスタートを切った。ネット上では、「佐藤浩一に全然似てないんだけど!?」「お母さんに似てるのかなぁ」といった指摘が相次いだものの、180cmの高身長は「祖父、父親譲り」との声が根強い。今年、「第27回 日本映画批評家大賞」新人男優賞を受賞したが、果たして演技派としてその名を轟かせることができるのだろうか。

小堺一機の息子・小堺翔太
小堺一機の息子は、タレント、フリーアナウンサー業を展開中。14~17年まで、『あさイチ』(NHK)のリポーターとして知名度を上げたものの、最近は関東のローカル局を中心に活動している。ちなみに14年、NHK大河『軍師官兵衛』に、織田信長の次男役として出演しドラマデビューを果たしたが、その後、俳優業には力を入れていないようだ。競馬が趣味で、現在グリーンチャンネル『中央競馬全レース中継』でキャスターを務めており、SNSやブログのネタはもっぱら“馬”。ネット上では、「小堺一機と顔が瓜二つ」だけでなく「しゃべりや仕草まで完全一致」と驚かれることが多いようだ。

コロッケの娘・MADOKA
コロッケの長女・MADOKAは、05年に歌手としてデビュー。「レイ・パーカーJr.と、チャカ・カーン&ルーファスのボビー・ワトソンが書き下ろし&プロデュース」「レコーディングはLA」など、大物感漂わせるファーストアルバムをリリースしたが、売れているとは言いがたい状況だろう。現在はライブ活動が中心で、ラジオ番組『MADOKAとSHIBUYAでランデブー』(渋谷クロスFM)のMCも担当。同局では、夏目漱石の玄孫であるシンガーソングライター・夏目ひみかとともに、『「21☆shine」~2世さんいらっしゃ~い♪~』なる番組を行うなど、二世仕事もちゃっかりしている。ネットユーザーからは「典型的なパッとしない二世」と厳しい声も。

 

最終更新:2018/08/18 10:00
神田沙也加の逆転大ホームランもあるからさ!
関連記事
次の記事 ジャニーズ、危機管理トップをクビ? >
男性アイドルのおすすめ記事