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ザックやニック、J.Loも! 筋肉自慢なセレブたち

2018/07/22 16:00

 外見によって人気が左右されることの多いセレブ。SNSでは「外見よりも大事なのは中身!」などとアピールしてみせたりするものの、実際には「イケてるルックス」を維持するのに必死。せっせとジムに通い、パーソナルトレーナーのエクササイズメニューに沿って「理想の体形」作りに励む日々を送っている者が多い。

 今のはやりは「健康的な美しいボディ」なのだが、エクササイズをしているうちにハマってしまい、どんどんマッチョになってしまうセレブも少なくない。今回はそんな「マッチョ自慢のセレブたち」を紹介しよう。

■エルサ・パタキー(41)
 スペイン出身の女優で、俳優クリス・ヘムズワースの妻として知られるエルサ・パタキー。3人の子持ちである彼女は「出産して女性の体のすごさを知った」そうで、「妻として母として女優としても、エクササイズをしている方が自分に自信を持てる」とエクササイズにハマった。ジムではウエイトを使った筋肥大トレーニングを行い、さらにはヨガも取り入れるなど、熱心に体を作り上げている。

 家では子どもたちに頻繁に邪魔されるものの、「ワークアウトは最後までする」と強い意識を持っており、運動を日常の一部にしている。妊娠中もずっとエクササイズを続けてきたエルサは「自分の体が嫌いだからじゃない。大好きだからエクササイズする」と、40歳を越えた今も肉体に磨きをかけている。
インスタグラムより

■クリス・ヘムズワース(34)
 エリサの夫であるクリスも、マッチョな美ボディの持ち主として有名。特に腕と肩の筋肉が印象的だが、これは主演映画『マイティ・ソー』シリーズのおかげ。主人公は両腕をむき出しにしていることが多く、役作りのために雇われたトレーナーが「腕と肩」にバランスよく筋肉がつくようなトレーニングを用意したからだ。クリスは9kg体重を増やすなど努力をし、その後もスーパーヒーロー役のためにマッチョな体を維持している。
インスタグラムより

■ザック・エフロン(30)
 朝からウェイトリフティングをすることもあるというザック。そんな彼は、マネジャーからプレゼントしてもらった軽量のロードバイクで32kgを走るなど、野外で行うハードなトレーニングも大好き。映画『グレイテスト・ショーマン』の撮影期間中も、ロードバイクは続けていた。スポーツエンターテインメント番組である米版『SASUKE』の大ファンでもあり、いつか出場したいとも意欲を見せている。

 ザックにはパーソナル・トレーナーがおり、食事もきちんと管理している。加工食品はNGで、植物由来の食物のみを摂取する「プラントベース・ダイエット」を行っているとそう。薬物・アルコール依存症に苦しんだ過去を持つ彼は、「依存症は生涯の戦い」と正直に明かしており、エクササイズすることでクリーンでいられるのだと激白。「つまり、生涯このマッチョボディを維持するということか」とファンを喜ばせている。
インスタグラムより

■ニック・ジョナス(25)
 最近、急速に筋肉を増やし、世間を驚かせているニック、実は彼のエクササイズ歴は長い。自己免疫によって起こる1型糖尿病である彼は常に健康に気を配ってきたが、2013年、兄弟バンドのジョナス・ブラザーズ解散後に受けたインタビューで、「トレーナーの指導のもと、筋力や持久力を養うサーキットトレーニングを行っている」と告白。

 炭水化物はほとんど摂取せずにプロテイン中心の食事をしているそうだが、「1型糖尿病患者だから、医師ときちんと相談している。血糖値だけでなく、エクササイズや食生活で体にストレスがかからないようチェックしているんだ」と明かしており、持病があってもマッチョになれるのだと多くの若者たちを勇気づけた。
インスタグラムより

■マーク・ウォールバーグ(47)
 もともと薬物の売人で、傷害事件を起こすなど、若かりし頃はやんちゃだったマーク。中途半端なことが嫌いな彼は、無謀ともいえるような役作りをすることでも知られており、映画『ペイン&ゲイン史上最低の一攫千金』(13)で実在するボディビルダー役を演じるため、7週間で18kgの筋肉増量を達成。その後も役に合わせて体重の増減を行っているが、基本的にはマッチョボディをキープできるようなハードなウェイトトレーニングが中心になっている。
インスタグラムより

最終更新:2018/07/22 16:00
これ着てる男のほうが好感度上がるわ
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