意外とみんな地味なことを誓う

「部屋片付ける」「家族大事に」「もっと寝る」セレブたちの新年の誓い

2018/01/27 19:00

 アメリカでも、新しい年を迎えるにあたって「どんな1年にするか」という誓いを立てる人が多い。「整理整頓を心がける」など小さなことから「禁煙」「禁酒」など難しそうなこと、「相手はいないけど今年こそ結婚する!」と不可能に思えるようなことを目標に掲げる人もおり、誓いの内容は実にさまざまだ。

 セレブたちも、年末年始になると「新年の誓い」を公表する。今年は元旦にスタートした「Time’s Up」ムーブメントに賛同したセレブたちが、「2018年は行動あるのみ!」とセクハラ撲滅に貢献するとこぞって誓いを立て、大きな話題となっている。が、中には「Time’s Up」とは無関係の、パーソナルで興味深い誓いを立てるセレブも存在する。

 今回はそんな個性的なセレブたちの「新年の誓い」をご紹介しよう。

■ベラ・ソーン
 沢尻エリカと山田孝之が主演した『タイヨウのうた』(06)のハリウッド・リメイク版『ミッドナイト・サン』でヒロイン役を演じたベラ・ソーン。恋人役を演じたパトリック・シュワルツェネッガーとの美男美女ぶりが話題になっている彼女は、服や下着が散乱した部屋で上半身はブラだけという姿でタバコをくゆらせながら、「アタシの新年の目標=部屋を片付けること」と短くコメント。年明け早々、物心ついた日から14歳まで性的虐待されていた過去を激白し、大注目を集めている。

■ヴィクトリア・ベッカム
 ヴィクトリアは、インスタグラムでは、一家が揃った写真を新年に投稿。新年の誓いは、昨年12月にファッション誌「Vogue」のインタビューで披露している。「夜6時には携帯電話をオフにすること」「またはサイレントモードにして別の部屋に置き、翌朝8時まで触らない。私はひどいワーカホリックだから、ぜひこの誓いに挑戦したい」と具体的に語り、まだまだ小さい子どもたちとの時間を大事にしたいとも述べていた。

■マドンナ
 大みそかに「一緒に新年を迎えるの」と脇毛ボーボーの娘ローデスとのツーショット写真を投稿し、話題をさらったマドンナ。年が明けてから「ちょっと! 私の新年の誓い、なんだっけ?」「あっ、そうだった。他人が言うことなんて気にしないでいく、ってこと!(To Give many less F**ks about what people think!)」と、Fワードを交えながら発表。還暦を迎えるマドンナに怖いものなしのようだ。

■シャロン・ストーン
 2018年1月1日、インスタグラムに作家エディス・ラブジョイ・ピアスの「まだ真っ白な中身の本を開きます。そこに言葉を綴るのは私たち自身。本のタイトルは“チャンス”。第1章は元日から始まるのです」という言葉を掲載したシャロン。3月に還暦を迎える彼女が、今年新たなチャンスを手に入れるという野望を誓ったのではないかと話題を集めている。

■クリスティン・チェノウェス
 クリスティンは、ツイッターに「私の新年の誓いはもっと多くの時間を家族と過ごすこと! みんなの新年の誓いもぜひぜひ聞かせて!」と書き込み、ファンに向けて「ここで書くことで守ろうよ!」と呼びかけた。インスタグラムではシャンパンを片手に「2018」のカチューシャをして笑顔で新年を祝う写真を投稿した。

最終更新:2018/01/27 19:00
今年は年明けに縁切り神社に行ったからいいことあるかな☆
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